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天文ガイド8月号の月例コンテストで最優秀作品賞をいただきました
天文少年時代からの憧れの賞だったので、飛び上がるほどうれしかったです
天文ガイドは、最優秀作品賞をとると、手記を1ページ書かせていただけるので、日頃、お世話になっている方々に感謝の気持ちも書けたので、よかったです^^//
「鳥海山」

今回は、星ナビに出した写真も、なぜか月後れで掲載していただきました
「月出の天の川」

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天文ガイドの6月号に星景写真から星景タイムラプスへという内容で記事を書かせていただきました
1 星景写真から、星景タイムラプスを始めたきっかけ
2 タイムラプス撮影に必要な機材
3 タイムラプス撮影のノウハウ
4 これからの星景タイムラプス
上記の内容を3400字という短い文字数ですが、できるだけ具体的な数値、設定、方法を書きました
まもなく7月号が出てしまいますが、Amazon等ではまだ購入できます
よろしければご覧ください

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春先に撮影したタイムラプスの紹介がまだでした。
すでに見ていただいた方は、スルーでお願いします。
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さて、近頃は雑誌のコンテストから、地域コンクールへの
応募にシフトチェンジしています。
入賞した時の賞品、地域の特産品というのがとても楽しみです。
今年は、日本ロマンス街道冬の景色のコンクールで嬬恋村
の星空と東御のくるみの木の冬空が本選候補として作品として
ノミネート中です。

本選は、来年の冬になりますが楽しみです。
また、一昨日は、湯ノ丸高原の冬の星空コンテストの入選通知を
いただきした。どの作品が入選したかは不明ですが、この後に
田中駅情報観光ステーションに展示されるそうです。
こちらは、特産品確定なので、今から送られてくるのが楽しみです。
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星景写真の部屋(固定ページ)を更新しました。
昨秋から、天文雑誌や地域の写真コンクールに星景写真を応募するようになりました。
応募写真を中心に、画像を入れ替えました。
見ていただけるとうれしいです。

星景写真の部屋

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3月号の天文ガイドと星ナビに入選することができました。
どちらも、タイムラプス用に撮影した画像の使い回しです。
星のソムリエ®の資格取得のために山形大学に受講の際に撮影した画像です。翌日、熊の出没地と聞いてびっくりしました。
☆天文ガイドに入選した画像

タイムラプス動画(画像をクリックするとYouTubeに移動します)
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星ナビの方は、タイムラプスで富士山にM42がのぼるところをリアルに見せたかったので、ISO12800、F2、露出2秒という設定で撮影したものです。HKIR改造(ハヤタ・カメララボ)の効果もあり、思い通りの画像を得ることができました。
☆星ナビに掲載していただいた画像

タイムラプス動画(画像をクリックするとYouTubeに移動します)
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今でこそ星景写真のIR改造機での撮影は普通のこととなっていますが、数年前までは「景色が赤くなってしまう」「普通の色に戻すには高度な現像技術が必要」などの風評により、星景写真にIR改造機を使用する方はいませんでした。(実際にIR改造は天体専用なので一般風景用の調整は不要とする業者や技術者がいたようです。)
6年前、デジタル一眼で星景写真を撮り始めたころは、EOS5DⅡを使用していました。高感度の写りがよくてもフィルム時代のようなカラフルな写りがないのを残念に思っていました。しかし、天体写真を撮影する友人たちの影響もあり、当時天体撮影用として登場するEOS60Dαが星景撮影にも使えないかと考えました。発売と同時に購入して星景写真専用に使うようになりました。
ちょうどその頃にタイムラプスを始めたこともあり、YouTubeのアップ動画にバーナードループが写ったり、M42がピンク色に写ったりしていることに多くの疑問が投げかけられ、またその珍しい写りに称賛を得ることができました。
EOS60Dαの使用以外にも、タイムラプスの撮影に赤道儀を使用したり、また極軸を天頂に向けてパン移動に使用したりしていたのが幸いしたのでしょう。固定撮影とは違う流れのない星とHα領域を写すことができたのでした。
◎YouTubeにアップをはじめたたころのタイムラプス動画
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◎美ヶ原がタイムラプスで有名になるきっかけとなったらしいタイムラプス動画
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当然、天体写真で当たり前に行われているコンポジットもタイムラプス用に連続で写した星景画像をDSSで試してみました。のちに天体撮影から参入した天体写真の大御所の方が風景と星空を別々にコンポジットして合成する手法に、やっぱり天文屋さんは同じことを考えるんだと感心しました。
さて、YouTubeのアップが順調になってきたこともあり、フェイスブックの天文系のグループを通して、浅草でクラッシックカメラの修理業を営み天文機材や天体写真に大変詳しい根本泰人さん、まだ天体写真を撮り始めて1年半といういわきの三本松尚雄さん(今は分子雲の撮影で天文雑誌の常連として超有名人)など、たくさんの方々(他にもすごい方がいっぱいいて書ききれませんのでゴメン!!)と知り合うことになりました。
◎2013年の年の瀬にフェイスブックを介して開かれたいわきでの星空観察オフ会
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天体写真撮影の大御所のみなさんの影響もあり、EOS6D購入をきっかけにして、いよいよ星景写真にIR改造したカメラを使用することになりました。
◎IR改造により赤い散光星雲を目立たせたタイムラプス動画
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その後、風評により改造に二の足を踏んでいた仲良しの前田徳彦さん(星景写真家としてiPhoneのアプリやその後「星の風景写真」(誠文堂新光社刊)という写真集を出す超有名人で「ししょー!!」)が、ついにIR改造に踏み切って、果敢にIR改造を生かした撮影をして公開。彼の知名度の高さにより、「星景写真もIR改造でより美しく撮れる」とこれまでの醜い風評を崩すことができたのです。
◎前田さんがIR改造に踏み切るきっかけとなったらしい一切経山にしずむ北アメリカ星雲の写っているタイムラプス動画
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「IR改造機での撮影は見た目の空と違っておかしい」「あんなに星空はカラフルに見えない」などの反論をいただくことがあります。
鳥の飛んでいる姿も走っている列車も時間を止めて写せるのが写真です。顕微鏡で拡大して写した微生物や望遠鏡で写した月はにせものでしょうか。
カメラだからこそ見える星空、カメラを通すからこそ見える景色、星空のある風景でいいのではないでしょうか。これからもカメラを通して見える星空、カメラを通さないと見えない星空のある風景を撮っていきたいと思います。
◎高画質の4Kでアップするようになったタイムラプス
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◎フジテレビの月9ドラマのエンディングに採用されるきっかけとなったタイムラプス
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・・・なぁ~んて、自分の影響が大きいぞと自慢ぽく誇張して書いちゃいましたが許してぇ~^^;

私がカメラのIR改造をお願いしたところ
ハヤタ・カメララボ
http://www.hayatacamera.co.jp/astrophotography/
ご自身が天体写真マニアのため親身に相談にのってくれます。また、大変高価で精密なクラッシックカメラを扱っているスタッフ・技術者の手による改造とあって、とても丁寧な作業なので大変信頼してお任せしています。

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先日購入したシグマの14mm F1.8 DG HSM Art、星景写真用としてはたして開放から使用できるのか、それとも、どの絞りから使用できるかをテストするために、静岡県朝霧高原に撮影に出かけてきました。
※追記:一度きりの試写ですし、気温やカメラの個体差などの影響も十分あり、これがすべてではないので、話のネタぐらいに見てください。実際、他の方のテスト撮影とは、違う写りだそうです。
【共通データ】※画像のリンク先はピクセル等倍の画像です。
カメラ CANON 6D HKIR改造 ISO3200 露出30秒 ポラリエにて恒星追尾
F1.8

F2.0

F2.2

F2.5

F2.8

参考 SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
F2.8

比較しやすいように並べてみました。
コマ収差に関しては、F1.8とF2.8の差はさほど感じませんでした。これは主観なのですが、全体の画像ではF1.8の方が少し眠い感じというかボテッとした感じがします。ついでにタムロン15-30とも比較してみました。周辺像は圧倒的にタムロンの方がコマ収差もなく良像です。ただし、この画像を見てお気づきになったでしょうか、タムロン15-30の開放値の画像がシグマのF2.8で撮った画像よりも暗くなっています。同じF値、感度で撮影しても実際の明るさは違うのです。もし、シグマのしぼり値をタムロンの明るさに揃えて、たとえばF3.5ぐらいに絞ると、タムロンと同じような良質な画質になるかもしれません。これも実写で試すしかありません。
今回の実写から見て、明るさを優先するならシグマの14mmF1.8を開放で使用する。良像を期待するなら、ズームも使えるタムロン15-30mmF2.8ということになるでしょう。とかくスペックやメーカーのコピーに踊らされてしまいますが、どのレンズがいいかは、撮影者が主体的に自分の撮影スタイルに合ったレンズが一番よいレンズということなのでしょう。
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花のある星空の撮影には、花をきれいに写すためのライティングが必要です。
しかし、ライティングは星空に光を放つことにつながるので、天の川を守る私たちの姿勢に反するものです。花も星空もきれいに撮りたい。しかし、環境を乱す行為は、極力避けたい。ましてや、そのライトアップをした撮影をまねして、夜の桜の撮影のように自分本位なライトアップ撮影が横行することも心配です。
だからと言って、自分でライトを当てなければいいと偶然通りかかった車や観光客のライトでの撮影も詭弁とし捉えられてしまいます。そこで、ライトアップに代わる自然光の月明かりを利用して撮影します。どんな月でもよいという訳でありません。満月近い月では明るすぎてしまいます。クッキリとした天の川を同時に写すには、上限前や下弦後の月明かりが適しています。昨夜は、ちょうど下弦の月、雲の多い空なのでロケハンを兼ねた撮影に行ってきました。
来週末までに晴れれば、本番の撮影に臨みたいと思います。
ニッコウキスゲと天の川

月出の高原

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フェイスブックに、星景写真に特化したグループ「星景写真部」をつくりました。
天文雑誌の常連さんや星空に興味のある初心者の方まで、幅広い方々が集まっています。↓
https://www.facebook.com/groups/1485097931565660/
将来は、グループで写真を見せ合ったり、親睦を兼ねた撮影合宿を行ったりするオフ会も予定しています。星空のある風景に興味のある方は、お暇なときに遊びに来ていただければ幸いです。

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4月の最後の週末に、長野県霧ヶ峰高原にある八島湿原に撮影に出かけました
前日に冬季閉鎖からの開通とあったので、まだ雪がたくさん残っているものと思っていましたが、道路を横に除雪した雪が積まれている以外には雪が無く、快適なドライブとなりました。
当日は、ちょうどこと座流星群の極大日ということで、流れ星も多く写すことができました。

こと座流星群 1

こと座流星群 2

月出の天の川
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