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天文ガイド7月号で2度目の最優秀作品賞をいただきました。普段見慣れている、プラネタリウム後方の操作室から見上げた星空をイメージして撮影した星空です。足元の雪原と眼前の池、遠景に雪を纏った鳥海山が見えています。応募用紙には、題名「春の大曲線」アピールに「春の星座を一網打尽」と記入しました。

それにしても、天体写真を始めた頃は、天文ガイドに入選すること自体が神業のようで、入選は憧れの存在でした。今、こうして2度目の最優秀作品として選定していただけることは、当時の自分には、想像すらできない別次元の出来事です。この入選を糧に、初心を忘れず、さらなる星空風景写真の高みを目指して頑張りたいと思いました。

キヤノン6D2 サムヤンFisheye12mm F2.8

遠目で眺めると、しし座の足元からおとめ座のスピカ近くに対日照がかすかに見ることができます。月山・鳥海山麓の素晴らしい星空が紹介できて大変うれしい入選となりました。
1月号からの勝敗表 5割キープ^^;
天文ガイド 1・5・6・7月号
星ナビ   2・3・5月号 

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