ふくしま「越代の桜と天の川」

人が多いということで諦めていた今期の桜と星空の撮影
星景写真家の前田さんと一緒に撮影してきました
とにかく、たくさんの人たちがパチパチとストロボを焚いたり
LEDライトをつけたりして、ライトアップをするらしいという
話を聞いていました
前田さんとは、ライトアップをする人がいたら他に移動して
天の川を写しに行こうということで、出かけてきました
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撮影に来ている方がたくさんいたのて、月明かりがあるうちは
月の明かりで写しましょうと確認してみんなで撮影を楽しみました
しかし、月が沈むと同時に、高齢の方がたくさん集まってきて、
皆が、思い思いに自由に桜を照らし始めました
6Dm150425ps-1
天の川を一緒に写そうとする私には、露出オーバーになってしまい
途中で撮影を諦めました
残念な一夜でした
そんな中でも、数少ないショットでコンポジットした桜をアップしました^^
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4 thoughts on “ふくしま「越代の桜と天の川」

    • やまのんさん、返信が遅れてしまいました
      このようなリンクは大いにけっこう、使っていただきありがとうございます
      この撮影の時、数名の方だったので、月明かりのある間は月明かりで桜を写しましょうと話し合って
      みんなで、月の柔らかな明かりに浮かぶ桜を写すことができました
      月没後に、たくさんの方が集まり、それぞれの方法で撮り始めました
      一番困ったのは、数秒の露光毎にLEDライトをグルグルと桜に当てる方がいて、天の川と共に撮りた
      かった私のコマは、すべて露出オーバーになってしまいました
      また、構図の邪魔だったのか、長時間露出中のカメラを三脚ごと移動させられてしまいました;o;
      この時はじめて知ったのですが、星の撮影から星景写真を撮るようになった方は、星にピントを
      合わせて撮影しますが、風景写真からアプローチされた方は、桜にピントを合わせていました
      宮坂雅博さんというカメラマンの遠景までLEDライトで照らした撮影方法をテレビで紹介してからは
      ますますライトアップが当たり前になってしまったようです
      今でも嫌われがちな、夜の天体撮影や星景撮影ですが、ライトアップでの撮影者同士が怒鳴り
      合いなど大きなトラブルを起こして、夜間の締め出しをくらうのではと心配でなりません

  1. 快諾ありがとうございます。

    >桜にピント
    だから照射が絶えないのね。
    宮坂さん
    SWの頃から投稿してるのに、星屋に嫌われてるのはそういう訳か。

    >カメラを三脚ごと移動
    え!?
    長時間露出くらいは知っているだろうに、それはひどい。
    ちょと腑に落ちた。
    天文台の丘に撮影に来た人に
    天文台空いてますよと声かけても
    カメラに張り付いてるのは、撮影中をアピってたのね。
    星屋は、撮影中は放置プレイで
    飲み食いか、観望してるけど
    風景屋は修行なんだ(^^;
    こりゃお互い理解できないかも。

    やっぱり心配は桜星景以外に来た場合。
    ライトアップが当たり前の感覚だと
    天体撮影の場所でも同じ手法を使いそうで怖い。
    昔の本に
    星を撮るのにストロボは使いませんなんてあったけど
    また、そこからかも(^^;

    • これまでの星屋の常識を元に互いに気づかいしながら(できる限り光を漏らさないで)撮影していたのが、いろいろなアプローチで撮影する方が増えたことから、今は通用しない、押しつけもできないということでしょう
      せめて、宮坂さんのような有名な方が、できあがる写真の美しさと同じぐらい、生で見る星空の美しさやそんな星空を守ることを啓蒙をしてくださればうれしいです

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