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年が明けて、気づけばもう9日、成人の日。
今年は、どんな星空と出会えるか夢だけは大きくいきたいものです。
この年末年始は天候に恵まれたおかげで3度も遠征に出かけることができました。
と言っても、関東近郊から離れることはできませんでした^^;;


最初は、西湖での撮影です。
北関東、北信濃のGPVの予想が悪く、山梨・静岡方面からの場所選びでした。
その中でも、これまで一度も天候に恵まれなかった西湖に決めて車を走らせました。
西湖につくと、ロケハンで決めていた場所に車が2台すでに停まっていたので、別の場所を
探すことにしました。
ずぅっと左に回ったところにボートを係留する浮桟橋があったので、その近くで撮影をしました。
空の状態がよく、高所並みの星空に仕上げることができました。

次は、長野県の阿智村です。
天気予報では、雪マークと晴れマークの境目、雪景色の星空を期待して出かけました。
近くに高速の出口がないことと、事前の下調べをしなかったこともあり、数十キロ先の中津川
ICまで行って、戻ってくることになってしまいました。
そのせいもあり、到着したのは深夜になってしまいました。
目的地に着くと、雪が舞っているものの星がたくさん見えています。
しかし、冬の星座が進む方向が異常に明るくなっています。
どうやらお正月シーズンに合わせて、徹夜で降雪機を動かしているようでした。
二晩目は、積もった雪が解けてしまいましたが、素晴らしい星空に恵まれました。


この撮影の帰りに次回のためのロケハンとして寄ったところに、星景撮影者に対する苦言を
綴った看板がありました。
道をふさいだ撮影、夜中のおしゃべり、車の乗り入れ、ましてやライティングなど、住民の方には大変迷惑なことなのでしょう。
地元の方に迷惑をかけないように、細心の注意をもって、また写させていただいている気持ちで撮影しようと改めて心に誓いました。

そして、最後は山中湖からの星空です。
富士五湖では、河口湖が残っていたのですが、昔ながらの天文屋のせいか、少しでも星空がきれいな場所へとなってしまいます。
パノラマ台はメジャーになって人が多そうだったので、キララの大きな駐車場に車を停めて、オリオン座が富士山の上に架かるのを待ちました。
ここで驚いたのは、灯りを煌々とつけてカメラのセットをして撮影する方が増えたことです。
自分の撮影の際は、当然消すので影響はないのでしょうが、回りの方の困っている様子が大きな独り言で伝わってきました^^;;
山中湖の星空は、まだ現像中。次回へつづく
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