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冬の星座は、ソフトフィルターを使うとカラフルでとっても美しいです。
ということで、今回は、この星景用の神レンズ、タムロン SP 15-30mm F/2.8 Di VC USDにソフトフィルターをつけてみます。
このレンズは、超広角によくある通称「出目金レンズ」、フィルターをレンズの前にはつけることができません。そこで、レンズの後ろに貼り付けられるLee Soft Filterを用意しました。一番欲しいNo.2が単独販売されていないので、こちらのセット品を買うことになります。一時、生産を止めていたようですが、新しいパッケージになって再登場したようです。再登場時は値段も少し安くなっていました(8,861円で購入)が、今は、もとの13,000円台の値段に戻ってしまいました(涙;)。

まず枠に両面テープで貼りつけてあるので、だいたいの大きさに切ります。そしてレンズの後ろにのせて、マジックで印をつけてからレンズのうしろの形に合わせて切ります。

レンズのうしろに貼り付ける粘着剤として「ひっつき虫」を用意しました。剥がせるタイプの両面テープでも大丈夫でしょう。
 レンズのうしろの枠に「ひっつき虫」を貼り付けていきます。 4か所「ひっつき虫」をつけた上に、先ほど用意したLee Soft Filter No.2をのせ、上から指で押して完成です。
どうやらニコン用のフィルターボックスが作れないのでこのレンズのうしろ用のフィルターボックスがないようですが、シグマの新しい14mmF1.8レンズは、キヤノン用のみレンズのうしろに取り付けられるフィルターボックスを販売しています(後日、そちらの取り付け方法もアップ予定)。さて、後は撮影あるのみ。レンズにフィルターをしっかり押さえて止めないと、カメラの中に入り込んで取り返しのつかない故障になりかねません。どうぞ自己責任でお願いいたします。
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私のタイムラプス動画の撮影に使っているカメラは、すべて天体撮影用に改造してあるか、元々天体撮影用のカメラです。
デジタルカメラを使いだしてから、ピントと引き換えに色が淡白になったのが不満で、少しでもフィルム時代のように散光星雲が美しい色で出ないものかと思っていました。

はくちょう座デネブ付近の散光星雲

カメラ内部のフィルターを交換するという改造ですが、雑誌などを読むと普通の風景が赤くなるとか、ノイズリダクションが使えなくなるとか、いろいろな弊害があるという記事や感想があり心配でした。
カメラの修理をお仕事にされているFB友達に相談してみると、改造の方法によってはそんな心配はなく、普通に風景を写せるのはもちろん、キヤノンのカメラはノイズリダクションも可能とのことでした。
実際に一緒に記念撮影もしていただきました。
冬の星座の散光星雲が簡単に写ります^^//

富士山からのぼるオリオン大星雲M42

もともとは、クラシックカメラを修理する職人芸を持つ方が行う改造。一台一台丁寧に作業する改造は、内部の清掃からホワイトバランスの調整まできちんとされて戻ってくるので完璧。
この改造機を使用されている方の中には、連続で天文雑誌に入選する方や星景写真集を出されいる方もいます。
今回、正式に天体用にカメラの改造を取り扱うとお話がありました。
他の専門店では扱っていない改造も相談にのっていただけます。
私のFUJIのカメラも改造していただきました\^^/
↓興味のある方は、下のホームページをご覧ください。
ハヤタ・カメララボ

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