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①織姫星と彦星は、恋人ではありません
仲の良い夫婦でしたが、仕事をさぼって遊び続けたため天の神様に1年に1度しか会えなくされたのが七夕伝説です。
②短冊の色は、5色に決められています
青色は織姫星。黄色は彦星。赤は夏の代表的な星座さそり座のアンタレス。白は天の川を表し、黒は夜空の色を表しています。黒は縁起が悪いと言うことで、のちに紫色に置き換えられました。
③実際に織姫星と彦星は、近づくことはありません
織姫星と彦星は、実際には光の速さでも15年もかかる距離にあり、仮に20歳の彦星が光の速さで織姫星に会いに行って戻ったとしたら50歳?
④織姫星はカカア殿下^^;
彦星は0.8等、0.0等の織姫星ベガの方か少し明るく輝いています。
⑤二つの星の距離15光年は、実はとっても近い距離でした
星の命を100億年とすると、15年を人間の人生にあてはめると、たった5秒にしかなりません。
⑥七夕は夫婦の節句か??
3月3日は女の子の節句。5月5日は、男の子の節句。7月7日が七夕。ちなみに9月9日は、菊の節句です。
⑦今年の実際の七夕は、8月9日
旧暦の7月7日が本当の七夕です。伝統的七夕と呼んでいます。南の空に半月が出ているので、天の川が良く見えるのは、夜遅くなってからとなります。まさに、おとなの時間\^^/今夜見れなかったら8月9日にまた挑戦しましょう!!
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ここ数年で一番条件が良いと言われる、今年のふたご座流星群
予想では、14日~15日の夜で、極大時は午前3時と言われています
残念ながら、平日の深夜ということで、空の暗いところへの遠征ができません
今年のふたご座流星群をどこで撮影するか悩むところです
先月撮影した霧ヶ峰の画像に流れ星が写っていました
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この画像を使ったタイムラプスも間もなく完成する予定です
下のは、一昨年に山中湖で撮影したふたご座流星群です
画像をポチットするとYouTubeの動画が開始されます
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10月10日-12日に行われたスターライトフェスティバルからの2枚です
星の仲間と一緒に見上げるディープスカイは特別に楽しいです

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三連休の二日目の夜に、福島県田村市の星の村に出かけてきました
昼間は雨が落ちる悪天候でしたが、夜が更けると星空が広がりました
今回は、天体観望がメインの遠征です
口径15cmの双眼望遠鏡に秘蔵のニコンアイピースをつけて、
ディープスカイを観望しました
プレアデス星団のメローベ付近の青い分子雲
オリオン座大星雲の雄姿、燃える木の確認
二重星団からつながる冬の天の川の中の散開星団
息を飲む美しい姿をしっかりと堪能しました
明け方になると、東の空から眩いばかりの金星がのぼり
それを追いかけるように火星や木星ものぼってきました
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今夜は伝統的七夕、旧暦の七月七日ということで、天の川を挟んで輝く織姫星と彦星の画像処理をしてみました
空は暗いものの湿度が高くて、星空としては今一歩でしたが、30秒×10のコンポジットにより、満天の星空を表すことができました^^
乗鞍岳にかかる天の川と夏の大三角に織姫星と彦星の文字を入れてみました
フルサイズでアップしているので、このまま画像を保存すると、パソコンの壁紙としても使用できます
tanabata-psi
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織姫と彦星が恋人同士と思っている方が多いので驚きました
今夜は、七夕☆彡
今年撮った七夕の星景画像を二つ^^/
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2014Q2150110-1cs
ちちぶ星の里で撮影してきました。
オリオン座の右側のエリダヌス座からおうし座に移動中のラヴジョイ彗星が、M31アンドロメダ銀河より明るく見えています。
デジカメで写すと、鋭く放射線状に伸びたイオンテールが美しく見えています。来週末まで、明るく見える予想です。
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シリウスの下で、ラブジョイ彗星が明るくなってきました
現在、5.5等級ということで、暗い空なら双眼鏡で楽々と見つけることができます
これをデジカメで写すとビックリ!!尾がしっかりと写るではありませんか☆彡
これからお正月にかけて、オリオン座の下、うさぎ座に移動するラブジョイ彗星に注目です。
DSSでコンポジット
上:Comet Stacking モード
下:Stars+Comet Stackingモード
kk2s


kk3s
彗星の場所は↓
吉田誠一さんのHPでどうぞ
http://www.aerith.net/comet/catalog/2014Q2/2014Q2-j.html
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ひと足先に「ふたご座流星群」を撮ろうと、starwalkerさんと一緒に、富士山ろくに出かけました。
後から月が昇ってくるのて、富士山を美しく撮るなら「山中湖」。冬の星座と富士山、流れ星をいっしょに撮るなら「朝霧高原」という、究極の選択から、やはり「星空あっての星景でしょ」ということで、朝霧高原に向かうことにしました。
途中、高速道路に乗るまでが大渋滞、しかし、いつも混む八王子付近はガラガラすいすいで、思ったより早く到着できました。
富士山の頭には雲がかぶっていましたが、ちょうどオリオン座が昇ってくるところでした。
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着いたときは、もっと雲がおおかったのですが、オリオン座がのぼるにつれて、きれいな星空になりました。
IMG_7778

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月が上ってからのほうがたくさん流れました。2つ同時に流れたり、1分間に5つの流れ星がとんだりすることもありました。
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いろいろある流れ星の話の中から、なるほどと思えるものを集めてみました

  1. 流れ星がどうして願い事を叶えてくれるの?
    この世界を作った神様が、たまに天の窓を開けて地上の様子をのぞいています。その窓を開けたときに天国から漏れ出した光が流れ星になって見えるといいます。だから、ちょうど神様が地上の様子を見ているときだから、願い事が叶いやすいというお話です。 だから、神様に目立つように願い事を3回唱えるといわけです。目立つということから、大きな声で唱えたり、大きなジェスチャーで願い事を表したりする地方もあります。
  2. 日本に伝わる美人になる願い事
    昔の日本の美女とは、長い髪が黒くてきれいな色白の人だったようです。 そこで、流れ星の見えている間に、「黒髪、長髪、色白」と唱えたそうです。これなら、練習次第で、星の流れる短い時間に言えるかもしれません。 いまどきなら、「美白、美肌、ダイエット」?←これ、私のつくり話^^;
  3. 流れ星がたくさん流れて星が無くならないの?
    流れ星は、夜空に輝いている星が落ちてくるのではないから、星が無くなる心配はありません。実際には、宇宙を漂う1mmぐらいのチリ(彗星が通った後に残したチリと言われています)が、地球に降ってきた時に地上100kmぐらいの大気との摩擦で光っています。スペースシャトルから見たら、宇宙側ではなく真っ暗な地球側にスーと流れ星が見えています。
  4. ふたご座ってどんな星座?
    この時期の多くの流れ星の流れ出す方向を線で結ぶと、多くがふたご座の方向から流れだしていることがわかります。このふたご座の方向から飛び出してくる流星を「ふたご座流星群」です。
    ふたご座は、オリオン座の頭の上にある星座です。ギリシア神話の中では、弟ポルックス、兄カストルの双子になっています。弟のポルックスは神であり不死ですが、兄のカストルは人間で、死ぬ運命にありました。兄思いのポルックスは、さらに上の神に頼み、自分の不死性を兄に半分分け与えてもらいました。このため、双子は、1日の半分は神として天の上で過ごし、残りの半分は地上で人間として今も楽しく暮らしているという英雄の星座です。実際の星では、弟のポルックスの方が神のせいか、兄カストルより少し明るく輝いています。
  5. ふたご座流星群をたくさん見るコツがある
    ふたご座流星群が一番たくさん見えるのは、12月14日の夜と予報されています。この流星群は前後数日間にわたってたくさん見ることができます。そこで、12日~14日の夜、できるだけ暗いところで空の開けたところで見るとよいでしょう。もし、月が出ている時間や明るい街中でも、月や街灯のあかりが直接目に入らないように見ましょう。14日は、月がのぼってくるのも夜半近くになるので、特にチャンスです。

    去年のふたご座流星群☆彡月明かりの中でもたくさん見られました^^
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