カメラの天体用改造

私のタイムラプス動画の撮影に使っているカメラは、すべて天体撮影用に改造してあるか、元々天体撮影用のカメラです。
デジタルカメラを使いだしてから、ピントと引き換えに色が淡白になったのが不満で、少しでもフィルム時代のように散光星雲が美しい色で出ないものかと思っていました。

はくちょう座デネブ付近の散光星雲

カメラ内部のフィルターを交換するという改造ですが、雑誌などを読むと普通の風景が赤くなるとか、ノイズリダクションが使えなくなるとか、いろいろな弊害があるという記事や感想があり心配でした。
カメラの修理をお仕事にされているFB友達に相談してみると、改造の方法によってはそんな心配はなく、普通に風景を写せるのはもちろん、キヤノンのカメラはノイズリダクションも可能とのことでした。
実際に一緒に記念撮影もしていただきました。
冬の星座の散光星雲が簡単に写ります^^//

富士山からのぼるオリオン大星雲M42

もともとは、クラシックカメラを修理する職人芸を持つ方が行う改造。一台一台丁寧に作業する改造は、内部の清掃からホワイトバランスの調整まできちんとされて戻ってくるので完璧。
この改造機を使用されている方の中には、連続で天文雑誌に入選する方や星景写真集を出されいる方もいます。
今回、正式に天体用にカメラの改造を取り扱うとお話がありました。
他の専門店では扱っていない改造も相談にのっていただけます。
私のFUJIのカメラも改造していただきました\^^/
↓興味のある方は、下のホームページをご覧ください。
ハヤタ・カメララボ

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